妊娠中期にマカナを飲むメリットは?体の変化は?

妊娠中期とは、妊娠5ヶ月から7ヶ月で、週にすると、16週から27週を指します。
妊娠中で最も安定した時期ということで、安定期ともいわれます。
つわりもおさまってきて食欲も出てきます。
子宮の中では胎盤がほぼ完成に近くなって流産したりする危険が低くなります。
妊娠中期のころの子宮の大きさは成人の頭の大きさくらいになっています。
安定期とはいえ、油断は禁物で、注意して生活しましょう。


このころはマタニティースポーツを楽しむことも出来ます。
例えば、マタニティースイミングやマタニティーヨガ、軽いジョギングやウォーキングもできそうです。
でもスポーツといっても激しいものやゴルフやテニスなど体をひねったりするようなものは避けましょう。
スポーツはむくみや次第に大きくなってくるお腹のためにおこってくる腰痛などの予防や便秘の解消になると思います。
水分補給や休養をしながら行う事が大事ですね。
血行が良くなりますからね。
この妊娠中期には、夫婦間のスキンシップもできます。
性行為は、浅くゆっくり行います。
もちろんお腹が張ったりするときや体調がよくないときには避けましょう。
感染症予防のために避妊具を付けることも大切ですね。

 

また妊娠中期には、歯の治療もしておくといいですね。
妊娠中には、カルシウムが少なくなり虫歯になる人もいます。
また赤ちゃんが生まれると見てもらう人あいないとなかなか歯医者に行けなくなります。
このころなら、レントゲンも防護エプロンなどをつければ大丈夫だといわれています。
虫歯をほおっておくと痛みが出た時に抗生物質などを飲まなければならなくなりますからね。

 

 

妊娠中期の5ヶ月目の戌の日に、腹帯を巻きます。
腹帯の代わりに、最近ではマタニティーガードルを使用する人が多いですね。
腹帯やマタニティーガードルでお腹をしめつけないようにします。
腹帯はお腹を安定させたり、冷えないようにするためにするようです。
寝る時ははずすのが良いようですね。

 

 

妊娠中期には音楽を聞きに行ったりすることも出来ますが、ライブでの立ちっぱなしなどは避けましょう。
立ちっぱなしや混雑は危険です。
ストレスにもつながりますね。

 

 

妊娠6ヶ月頃になると、胎動を感じるようになります。
赤ちゃんの動きが分かるようになるんですね。
赤ちゃんはずっと小さいころから動いていたわけですが、小さかったためにお母さんに分からなかったんですね。
6ヶ月頃になると赤ちゃんも大きくなってきてお母さんにもその動きが分かるようになるんです。
とてもうれしいことですね。
ああ赤ちゃんがいるんだな、今日も元気だなと励みにもなりますね。

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